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お知らせ
結婚して、生活ががらっと変わりました。
家事なんて大嫌いだったけど、
今は家の中をきれいにしておくこととか、
レシピとにらめっこして料理をすることとか
そういうことがとっても楽しくて、本当に幸せ(*^^*)と思う毎日です。
ジャニ事とか、宝塚とか、そういうことに夢中になってた自分が嘘みたいです。
そのせいで婚期が遅れたことは否定できない(笑)
でも、独身時代を謳歌したということでもあるので、
それはそれでヨシとします。
仕事も、6月末で退職することにしました。
夏か秋に新婚旅行に行く予定なので、
それまではお気楽生活するつもりです。
失業給付もこの際もらっておこうかなと。
という日々なので、この際ブログも心機一転することにしました。
幸せボケしたブログを展開しようと思います(笑)
新しいブログはこちら ⇒ ★
りりあんという名前は、これで終わりです。
好き勝手書いてきたブログですが、ここで素敵な出会いもありました。
楽しい時間をたくさん過ごせました。
読んで下さっていた皆様、今まで本当にありがとうございました。
皆様にたくさんの幸せが訪れますように。
近況報告
おひさしぶりです(^^)
正直、このブログどうしようかな~って思ってたところですが
やっぱり自分の記録でもあるここには、ちゃんと残しておきたいなと思って
久しぶりに管理ページ開きました。
twitterにはぽろぽろつぶやいてますが・・・
実は先日、入籍しました。
独身生活は充分すぎるほど(^^; 満喫したので、
今は二人での暮らしを、慣れない中バタバタしながらも楽しんでます。
今はとりあえず彼の住んでいたところに移ったところで、
新居へは4月1日の引越しなので、それもまたアワアワな状態です。
5月には身内だけでですけど挙式もあるので、それもまたいろいろと。
家事も不慣れなので、キモチ的にはいっぱいいっぱい。
でも、しあわせだな~って思う毎日です。
結婚すると報告した時に、自分のことのようにすごく喜んでくれた友達とか
いろんな人に、おめでとうって笑顔で言われることとか。
とてもとても、しあわせなことですね。
今がいちばん幸せな時なのかなー。
これからも幸せでいられるように、日々の生活を大切に過ごしていきたいなって思います。
続きはtwitterで
元気にしております。
3月11日の地震のこととか、下書き保存で中断してる記事がいくつかあるんですが
どうもブログのテンションにならないというか。
書き上げる、というのが出来なくなってしまいました。
ここは自分の記録でもあるので、消しちゃうとかそういう選択肢はないんですが
地震前の記事で止まってるのもちょっとなんだかねーと思うので
いったんお休みってことにしようかと思います。
twitterでは活動中です。 → twitter
twitterでは、りりあんというHNは封印してます(^^;
リアルの友人も紛れ込んでるし。
エイトさんや嵐さんのこともつぶやきますけど、ジャニファンの皆さんからするととっても物足りないと思います。
ほぼ、日常ゴトメインでやってます。
でもこれが今の自分にぴったりなツールだなーと思ってます。
そのうち語りたくなったら戻ってきます。では!
『If or・・・Ⅲ』
今年で3年目の舞台となりました。
すばるくんとの『未定壱』から数えたら4年目。
ああ・・・光陰矢の如し・・・(遠い目)
イフオア3作の中では今年が一番楽しかった。
1・2の時にあったシリアス系なのがなかったのが勝因な気が。
(今だから言うけど、あれツラかった…見てるのが)
合間に入るVTRも笑えたし、どれも無条件に楽しかった。
今回は制作スタッフさんたちが結構頑張ったんじゃないかと思いました。想像ですが。
なんていうか前回までは、つくりがシロウトっぽい浅い感じがあったんですよねー。
企画意図わかりやす~、みたいな。
でも今回はそんなことはなくて、ちゃんと作られた土台の上に、村上くんがすとーんと乗っかったって感じがしました。だから村上くんも余裕があって、いい舞台になったのかなぁと。
……と、勝手な想像ですが^^;
で、記憶をメモっておきます。
思い出し次第、追記していくかも(こっそり)。
「フリーター、家を買う」ドラマと小説雑感
ドラマも終わっちゃいました。
最初の頃は見ていて心が痛くて、続けられるかなーと思ったりもしたけど、
やっぱりニノのお芝居は目が離せなくて、やめようとは思わなかったです。
アイドルであるニノが、顔をぐしゃぐしゃにして泣いていたところとか
お母さんにハンドクリームを塗ってあげるところとか、
忘れられないシーンです。
思えば、つらかったのは前半くらいまでだったかな。
最後は幸せな気持ちで、見終えることができました。良いドラマだった~。
ドラマが終わったタイミングで、原作を読み始めました。
ドラマが終わるまでは読まない、とか思ってたわけではなくて、
ハードカバーの本はあんまり買いたくなかったからってだけで
ここまで手を付けなかったんだけど、でも良いドラマだったから、
原作も読んでおきたいなと思って。
原作を読み進めて、こんなに違う話だったんだとびっくりしました。
ドラマは正社員になったところで終わったけど、小説はそこはまだ半分ちょっとのあたり。
あと、カリナとマルちゃんの役が、ぜんぜん違う役回りなんですね。
お父さんの愛人疑惑も、小説にはないし。
ドラマのほうの愛人疑惑というかお父さんの事情は、
個人的にはちょっと不可解なまま終わってるので、それは良かったかな。
あとニノとカリナの成り行きはとってつけたような感じで
ドラマを見ながら「えっ、好きだったのかニノ!」とか突っ込んでたので(笑)
あれはなくて良かったんじゃないのと思います。
マルちゃんの役は、ドラマ向けに大きく変わってたけど、
アテ書きかってくらいにハマってたし、ニノに対してのフリーターのキャラが
とっても良かったなと思います。
良い役だったよね~。
マルちゃんはもちろん儲け役で得したと思うけど、
見ている側も暖かい気持ちになれて、すごく好きでした。
あと、ハローワークの人!
原作では、単にイヤな人で、誠治が苦情送って終わっちゃってるんですね。
でもドラマでは、言ってることはムカつくけど、ああこういう人いるよねって思えて。
ムカつくけどなんか悪いだけの人じゃなさそうな、
人情味をちょっと感じるようなところもあって、良い役者さんだったなと思いました。
誠治が就職を決めた最終回、ハローワークもこれで最後というときに
そっけなく自分の連絡先を渡すシーンがほんと良かったです。
ドラマは原作そのままではなかったけど、エッセンスというか主旨はズレてなくて
これはこれでアリだし、良かったなと思ってます。
小説は、有川さんらしくスイスイ読みやすい作品だけど
有川さんの有川さんらしい部分は、あんまりないような……
なんていうか、フツーの感じの小説ですよね(^^;
有川さんらしさを求めて読むと、ちょっと物足りなさは残っちゃった、かな。
まぁこの物語にそこを求めても、って感じですよね。そりゃそうなんだけど。
ってわけで、今は「植物図鑑」にどっぷりしてます。
東京ドームへ
エイトさんのコンサートに行ってきました。
8UPPERSツアー初参戦で、エイトさんのコンサート自体が1年半ぶり。
ドームも47ツアーのドーム公演以降、入ってなかったし。
なんか勝手がよくわからないような^^; ヘンな感覚でした。
あと正直なところ、あんまりエイトさんにどっぷりな気分じゃなかったし。
でも楽しかったー!
エイトさんたちが、みんなそれぞれすごく良い状態のコンサートでした。
みんなが楽しそうだと、ライブの楽しさも倍増するんだなーとしみじみ思います。
なにより、MCでみんなイキイキよくしゃべることと言ったら!
昔は、すばちゃんは「歌に集中しますんで!」って感じで
ぴりぴり張り詰めた空気もあって、それだけに神がかった歌だったりしたけど
そんなのも遠い昔に思えました。
今のすばちゃんは、のびのび楽しんでいる感じ。
ドームの広い空間に響き渡るすばちゃんの歌声は最高でした。
それにたっちょんに何があったんでしょうか。
よくしゃべるようになった!しかもおもしろい(笑)
なんていいキャラに育ったんでしょう。おねーさんは嬉しいよー。
みんながそれぞれしゃべるので、村上くんが出る必要がないくらい。
でもこのパワーバランスがとってもいいなぁと思いました。
47ツアーのドームの時は、ひたすらエイトさんたちが外周を走り回ってた印象だけど
今回はもちろんそんなこともなく、ものすごくシステマティックに構成されてたのも嬉しかったです。
ちゃんとおカネかけてもらえるようになったんだなぁって。(←ストレートな…)
広いドームを無駄なく使って、会場中を楽しませてくれました。
今回の私のツボはですね~。
一番はアニマルマジックの、歌の合間に顔を横にふいっとそむけるとこ。
あれ、いますぐ映像で私にください(>_<)
リピートして見たい!
今回のツアーのペンライトはとってもキレイです。買ってよかった~。
それに、客席のペンライトの光の波のきれいだったことと言ったら!
コンサートの楽しさと一緒に、あの光景も忘れられないと思います。
とりとめない感想ですが、こんなところで。
「阪急電車」
最近は、有川浩さんの本にハマっています。
きっかけは、ニノのドラマ「フリーター家を買う」の原作者さんだということ。
そして、本屋さんで見つけた「阪急電車」が有川さんの作品だったこと。
阪急電車は、ヅカファンだった頃から特別な思い入れのある電車でした。
(ご存じない方向けに説明すると、宝塚歌劇団の親会社が阪急電鉄なのです。)
車内吊りのポスターに宝塚歌劇のポスターがあるとか、
駅売店に「歌劇」「宝塚グラフ」があるとか、
歌劇団に入団する前の音楽学校生は、阪急電車の一番後ろの車両にのる決まりがあるらしいとか。
生活に密着した電車という場所に、宝塚歌劇が普通に存在しているということが、
関東に住んでいる学生だった私にとっては本当にうらやましく、憧れの電車だったんです。
働き始めてから、宝塚を観るために『ムラ』まで行くようになってからも
(宝塚歌劇団のある宝塚市にいくことを、ヅカファンは『ムラに行く』と言います)
梅田から阪急電車に乗る時にはいつもワクワクしていたし
宝塚駅までの途中駅の、どこかのんびりした感じが大好きで
阪急電車の沿線に住みたいと、半ば本気で思ってました。
そして本屋さんで「阪急電車」というタイトルの文庫本を見つけて
ぱらぱらとめくってみると、覚えのある駅の名前。
そして、作者はフリ家の原作者さん。
これは「買い」でしょう、ってことで即購入しました。
阪急今津線の停車駅でいろんな人が登場して、いろんなエピソードが展開されるお話。
それぞれまったく違う生活をしている人同士が、電車の中のふとしたきっかけで言葉を交わし、それによってその人の物語が動いていくのですが・・・
電車の中で見知らぬ他人と言葉を交わすこと自体、私の日常ではあまり考えられないことです。
でもあの阪急電車の中なら、そんなこともあるかも。と思いながら読みました。
私は最初のエピソードが一番印象に残っています。
駅から駅までの短い間に恋が始まるスピーディーな展開にホントときめく(笑)
全編通じてそうですが、会話がとてもイキイキしていていいんですよね~。
有川さんはライトノベル出身で、「大人のためのライトノベル」を目指しているそうですが
確かにとても読みやすい。何も考えずに(←良い意味で)小説の中に引き込まれます。
こんな風に本を読める感覚、ひさしぶりかも。
でもただ「読みやすい」だけではなくて、人の描写がすごく好きです。
いろんな人が出てくるけど、それぞれのイメージがくっきり浮かぶ。
そしてどの人も好きだなぁと思う。
あるエピソードでは主役だった人が、次のエピソードでは脇役になっている。
そういうふうに見方を変えて物語が進むのもおもしろかったです。
最初のエピソードに登場する「生」の石積みアートが5日に再現されたというニュースを見ました。
→『震災アート再生』
この小説は映画化が発表されましたが、映画向きな作品かどうかは正直微妙な感じがします。
先日はエキストラが募集されていて、そのニュースをランチタイムに見たので
「私、応募しようかな!」と息巻いていたら、
同じく小説を読んでいたヅカファンの派遣社員さんに「ええでもこれ撮影、関西でですよ!」と指摘され、我に返りました(笑)
ベストヒット歌謡祭2010
なんだか最近、エイトさんのことを語ろうとしても
言葉がつかえてしまうというか、語るのにためらいが出てしまって
ツイッターですら、エイトさんゴトは少ないなぁと思います。
なんだろうなぁ。嵐のことはストレートにつぶやいてるんだけどなぁ。
でも、今年のベストヒット歌謡祭はエイトさんかっこよかった!
リアルタイムでは見られなかったので、ツイッターでは乗り遅れてしまったのと
言葉がストレートに出るツイッターではどうもつぶやきにくかったので、
久しぶりにエイトさんゴトでブログエントリーしてみます。
今年の集大成的な歌番組が並ぶ時期になると、ああもう今年も終わりだなーと思います。
その先頭を切った「ベストヒット歌謡祭」で、エイトの1曲目がズッコケだったのにはオドロキ。
でもこの曲、掴みには最高ですもんね。
会場の空気が温まるし、その次の「LIFE」のかっこよさが引き立つし。
この二面性がエイトのおいしさだもの~。
みんなシンプルに黒スーツでスーツ襟が黒スパンコールというさりげなさ。
こんなお衣装を用意してもらえるようになっただけで感無量です。
ズッコケのすばちゃんの髪が短くなってて驚いたけど、見惚れましたw
いま、ビジュアルの良い波が来てるよね!!
みんな黒スーツだけど、すばちゃんはネクタイなし。
あれは、用意されたお衣装を自分ではずしちゃったのかな?
ネクタイなしで大正解だったと思います。
白シャツの襟元がなんとも言えずセクシーですよねすばちゃんて。
続く「LIFE」ではすばちゃんだけジャケットを脱いで白シャツ1枚に。
ステージが暗いから、白のすばちゃんが目立つこと~。
歌姫のようでしたわ。うっとり。
「LIFE」はMステでも2回披露されてるけど、2回とも危うくて(^^;
聞きながらヒヤヒヤしてたことを思い出すと、今回はもうこなれてきてて
危うかったことももうウソみたいな出来上がり。
村上くんもキーボードがだいぶ板についてきましたね~。
努力したんだろうなぁ。
こんなのを見ると、早くコンサートに行きたい!って思いますね。
私の初日は東京ドームの19日。
そして大阪31日と元旦。
お友達が金沢に行ってきて、良いコンサートだったという報告を聞いても
まだなんとなく遠い感覚でピンときてないんですが、
もうあと少し、楽しみに待ちたいと思います。

